予稿集Proceeding

多視点からの見た目が変化する料理のための二次元可食レンチキュラレンズデザインシステム


Journal: エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2024論文集

Volume:2024

Pages:20-28

Source URL:https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=238692&item_no=1&page_id=13&block_id=8


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Publisher:情報処理学会


Keywords:可食光学 / レンチキュラレンズ / デザインツール / デジタルファブリケーション / レンズアレイ


Abstract

凸レンズを二次元平面上に配置したレンズアレイでは、レンチキュラレンズと比べて視点方向の制約が無く、自由な視点での絵柄変化が可能である。本論文では3Dプリンタを用いた型成形によって二次元可食レンチキュラレンズを作製するシステムを提案し、その設計・シミュレーションに基づいたゼリー製レンズの作製を実現した。さらに、視点によって見た目が変化する料理の試作を通じてインタラクティブな食体験の可能性を示した。