研究報告Report

周波数疑似再現4ストローク運動錯視に対するSSVEPベースBCI識別精度


Journal: 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)

Volume:2024-HCI-206

Number:17

Pages:1 - 8

Source URL:http://id.nii.ac.jp/1001/00231508/


Published:

Publisher:情報処理学会


Keywords:BCI / SSVEP / 錯視


Abstract

フリッカ刺激ディスプレイ提示するリフレッシュレート制約により提示可能周波制限しまうそのため多く研究フレームごと輝度反転せる重視周波のみ用いいるしかし提示できる周波限界ありなおかつ一般フリッカ刺激描画更新要する 4 ストローク運動錯視おいて致命制約なりうる本研究この問題解決するため描画切替アルファブレンド用い擬似周波再現試みこの手法成功すれリフレッシュレート制約によらず任意周波効果再現できること期待れるそこで擬似再現周波もつ 4 ストローク運動錯視複数提示さらにフレームレート独立変数加え正しく識別できる調査行っその結果周波疑似再現識別可能あること示さ特に IT-CCA 識別手法用いること識別可能周波数帯拡張なおかつ識別精度リフレッシュレート低下による影響受けないこと示唆